パキポッポ

今日の兵庫県は、朝から快晴ですが北風が強く少し寒く感じます。
昨日に引き続きパキポのお話。

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パキポディウム 恵比寿大黒 (Pachypodium Densicaule

恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule)とシバ女王の玉櫛(Pachypodium densiflorum)のハイブリッド種がこの恵比寿大黒。

とっても可愛い恵比寿大黒です。
育てやすく丈夫なので、恵比寿笑いは少し気難しいのでチョットって思ってる人は、こちらの恵比寿大黒が良いかもしれません。

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パキポディウム ホロンベンセ(Pachypodium horombens

こちらのパキポも育てやすく丈夫です。
生長期である春から秋にかけて、日当たりの良い屋外で雨ざらしにした方が健康でスクスク育ちます。
※梅雨の間は雨に濡れないところへ非難させておきます。

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パキポディウム 恵比寿笑い(Pachypodium brevicaule)

気難しい恵比寿笑いです・・・。栽培も少々難しいです。
寒すぎても、暑すぎても怒りだします(笑)
ただ、春と秋は機嫌よく成長するみたいです。

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パキポディウム 光堂(Pachypodium namaquanum

パキポディウムといえば、マダガスカル原産というイメージが強いのですが、こちらは南アフリカ原産となります。
パキポディウムの仲間は基本的に夏型が多いのですが、こちらは一応?冬型と言われてます。
個人的には、恵比寿笑いよりも難しいと思ってます。休眠期があるのやらないのやら、よくわかりません。

最後にパキポの栽培は日光が必須なのですが、それと同時に「風」も必要です。
そして冬場の休眠期には最低でも10℃を維持できる環境が必要になります。
この環境を整えられる人じゃないとパキポの栽培は難しいように思います。
たく
Posted byたく

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